デイサービスセンター 楽

大分のデイサービスセンター楽

サービスの内容

病気のあとの後遺症や高齢者の筋力の低下により、さまざまな生活障害のある方へ一日も早い社会参加を目指すために「できないことは、できるように。できることは、もっとできるように。」 私たちは、日々の生活向上を目指し、夢の実現ができる社会参加目標とした自立支援を行なっています。
デイサービスセンター楽の一日のスケジュール
利用者さんの自立支援

1. 足の膝関節痛があり歩行困難・80歳代(女性)

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■自立支援の目標 / 畑仕事ができるようになること

■自立支援の内容 / 歩く、立つを安定して「できる」ように、足・腰の筋力を強化するトレーニングなどを実践

■結 果 / 6ヶ月後、畑で農作業が可能になった


2. 脳梗塞・60歳代(男性)

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■自立支援の目標 / 安全に生活ができるようになること

■ 自立支援 の内容 / 段差の上がり降りができるように、足・腰の筋力を強化・バランス能力向上を目指すトレーニングなどを実践

■結 果 / 6ヶ月後、玄関の階段の昇り降り可能となった


3. クモ膜下出血・40歳代(女性)

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■ 自立支援の目標 / 職場復帰ができるようになること

■ 自立支援 の内容 / 壁を用いた歩行訓練を行い、足の筋力となランス能力の向上を目指すトレーニングバドを実施

■結 果 / 2年後、就労が可能となった


あきらめない事が、私たちの自立支援の始まりです。
「大好きな料理をしたい」、「仕事ができるようになりたい」など利用者の方に夢を持っていただくために、あきらめないことをリハビリの第一歩として「できる」リハビリに取り組んでいます。

1. 車いすは使いません。

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当センターは、段階もあり壁面には手すりも付けていません。それは、日常生活には、多くのバリア(障害)があるからです。常に日常生活を想定した訓練を行なっています。


2. できるだけ能力を高めていく

私たちは、ご利用者が「なにができるか?」を考えることから自立支援を始めています。今後、どんな生活を送りたいか?・・・など、たくさんのイメージを持っていただき、プラスのイメージで一緒に自立支援を行います。

3. 障害(バリア)があります。

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当センターは、段階もあり壁面には手すりも付けていません。それは、日常生活には、多くのバリア(障害)があるからです。常に日常生活を想定した訓練を行なっています。


4. 目的に合わせた自立支援

「 やってみたいことは何ですか?」・・・仕事がしたい、料理がしたいなど私たちはご利用者の仕事復帰や家庭復帰への希望に向けたリハビリを行なっています。

5. 日常動作のための施設

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日々のトレーニングは、トイレ・入浴、移動、また車の乗り降りなど、家庭・社会復帰をスムーズに過ごせるために日常動作を重視しています。